チームで作ったプレゼン資料にミスが発覚。
プレゼンは明日の朝のため、僕と後輩で急いで手直しすることになった。
作業は無事終わり気付いたらもう深夜。
終電は終わってしまったが、明日は早朝から移動の為、家の近い後輩をタクシーで帰らせ僕は会社に泊まることに。
手伝ってくれた後輩には「ご飯でも、プレゼントでも、何でも言う事聞くよ」とお礼を言うと「本当に何でもですか?
」と目の前に…。
誰もいない会社…いつもより距離の近い会社のマドンナ…大きく潤んだ瞳に見つめられ僕は…
※この作品はバイノーラル録音されておりますが、視点移動により音声が連動するものではありません。
javy.jp
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