僕のことを慕ってくれる
後輩の小日向さん
だんだん仕事にもなれて
初めて出張同行することに
仕事を任されて浮かれていたのか
宿泊先の予約を忘れていたらしい…
生憎、宿が一部屋しか空いていないらしい
「センパイ、一晩くらい一緒でも大丈夫ですよね?
」
う、うん…まぁ、まぁ…
「彼女さんには何て報告するんですか?
」
えっ、いや、疑われるから言えないよ…
「言わないってことは、なんかエッチなこと想像してます?
」
ばっ、違うってば…なんか意識しちゃうじゃないか…
「センパイってシゴデキってわけでもないし、
なんかパッとしないし、頼り甲斐があるわけでもない…
だけど女心をくすぐるっていうか…可愛いんですよね」
か、か、可愛い!
?
顔が熱くなってきた…
「朝までずっと、みゆうが可愛がってあげますね…」
あれ、なんか立場逆転してる?
?
そう、これは小日向さんの思惑通りの展開
ずっと気になって僕を寝とるための出張相部屋作戦だった
あんな眼差しで見つめられながら
脱いだらすんごいおっぱいを密着されて
肌も白くてスベスベで柔らかくて…拒絶できるはずない!
!
ただの後輩としてしかみてなかったけど
めっちゃイイ女じゃないか!
!
こんな子が僕のことを狙ってる?
?
なんだろう、このエロティックな世界観…
いつもニコニコしてるのに、
こんな妖艶でスケベだったなんて思いもしなかった…
もう、なるようになってしまえ…
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