ヒナコ部長は美人で、仕事のできる自慢の上司。
でも僕には…特別厳しい。
怒鳴られる毎日だ。
今日は大口の案件が一段落。
終電もない、深夜のオフィスで二人きり。
ヒナコ部長とささやかな打ち上げ。
会社に届いた、お中元の缶ビール。
「乾杯、お疲れ様」初めて見る…部長の酔った姿。
顔を赤らめて近づいてきた。
「いつもごめんね。
本当は私…」朝まで誰も来ない空間で、心臓が高鳴る音がする…
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『制作・著作 株式会社ケイ・エム・プロデュース』
※この作品はバイノーラル録音されておりますが、視点移動により音声が連動するものではありません。
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