「今度、家にカレシ連れてきてもいいかな?
」一人娘・志保にカレシが出来た事を告白され、裕子は様々な思いを抱いていた。
そして迎えた当日、一回りも年の離れた志保のカレシ・俊平の誠実そうな第一印象に裕子は胸をなでおろすのだが…。
しかし二回目の来訪時、成人するまで志保には手を出さないと約束をしていたはずの俊平があらぬ行動をしようとしているではないか。
そんな姿を見てしまった裕子はある取引を俊平に持ちかけ…。
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