愛する夫の罪を背負って、夫の寝顔を見つめながら私は専務に無理矢理抱かれた。
それから私は毎日専務に抱かれ、奈落の底に堕ちたかのような生活を送っていた。
一つ屋根の下で、二人より添って暮らしているのに、夫の存在が日に日に遠くなってゆく。
夫は、私の一番の理解者だと思っていた。
それなのに、夫はどうして気づいてくれないのだろう。
『汚されて、壊されて、もう二度とアナタの元に戻れない私に、どうか気づいて…。
』。
2019/09/21
1時間56分
JUY-975
javy.jp
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