半年前、夫は突然の余命宣告を受けました。
それ以来、夫は自宅で療養を続けていましたが、とうとう別れの日がやって来ました。
それからあっという間に、初七日を迎えました。
忙しかったせいか亡くなったのが遠い昔のような気がしましたが、夫の遺影はまだ辛くて余り見る事が出来ませんでした。
しかし、この悲劇にはまだ続きがありました。
寂しさで弱りきった私の心と身体を狙う悪魔が、ゆっくり…ゆっくりと近づいていたのです。
2017/10/28
1時間59分
JUY-295
javy.jp
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