幼い頃に母親を亡くした僕は、友達も出来ずつまらない学園生活を送っていた。
そんなある日、桃子先生が臨時で僕のクラスにやって来た。
桃子先生は、母親と同じくらいの年齢で少し頼りない所はあるが優しくて綺麗で、僕にとって学園の女神のような存在だった。
いつしか僕は、桃子先生の事を無意識に目で追うようになっていた。
それから1カ月後、まさか僕と桃子先生があんな関係になるなんて、この時の僕は想像もしていなかった。
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