結婚して13年、子宝に恵まれず昼間の空いた時間でファミレスに勤める妻・涼子。
そんなある日の朝、目覚めると無数の縄跡が身体に刻まれていた。
身に覚えが無い縄跡を夫に相談出来るはずもなく、恐怖に怯えていた。
そして数日後、パート先の同僚・富田から信じられない言葉を耳にする。
縄跡が残っていた前日の夜、富田と酒を飲んだ記憶がうっすら蘇る涼子。
「あれは夢じゃなかったの?
まさかあなたが…あなたが私を縛って…。
」
javy.jp
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