俺は信也の母ちゃん・りり子さんが大好きだった。
母親の居ない俺の面倒を見てくれて、ホントの母さんのように思っていた。
『あの日までは…。
』俺は、信也とコンビニで万引きをして店員に捕まり、両親の居ない俺は誰にも助けを求められず困っていた。
そして駆けつけてくれたのがりり子さんだったのだが、息子である信也を庇い責任を全て俺になすりつけてきたのだ…。
俺はもう誰も信じない、りり子さんを肉玩具にしてやるんだ!
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