妻の栞菜とは結婚して5年、夫婦で妊活に励んでいたが子宝には恵まれずにいた。
実家の父は栞菜を一方的に責めるばかりで、原因を突き止めようと僕たちは不妊治療の検査をする事にした。
数日後、届いた診断書には僕が子供を作れない身体であると記載されていた。
うなだれる僕に二人の暮らしも幸せだと諭す栞菜。
けど僕は知っている、子供服を愛おしそうに見つめていた事を。
意を決した僕は長年連絡していなかった最低な兄を頼る事にして…。
2024/12/06
2時間19分
JUR-124
javy.jp
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