父の再婚直後に、親元を離れて進学したゆう。
充実した学園生活を過ごし、いよいよ卒業式。
帰り道、笑顔で駆けよってきたのは、義母・郁美だった。
彼女への秘めた憧れを閉じ揉め、一人旅だった彼は思わぬ再会に再びその想いを再燃させるのだった。
その夜、2人きりの卒業祝いを過ごし、郁美をホテルに送るゆう。
部屋でも話を尽きる事なく盛り上がっていると、郁美が「大人になったゆう君へのプレゼント」と唇を重ねて―。
2025/01/10
2時間20分
JUR-006
javy.jp
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