ツバキは夜のお店でホステスとして働いていた。
病気の親の介護でお金を必要としていたが、ホステスの給料では足りなかった。
そんな中、客の一人と懇ろな関係になった。
電気屋の二代目で羽振りが良いらしい。
ベッドの中では「俺が店持たしてやるよ!
」と口説かれていた。
ツバキはその店のボーイとも付き合っていた。
その後、電気屋に金を出してもらい自分の店を開いたツバキ。
ボーイと抱き合っているところを出入りの酒屋に見つかってしまう。
酒屋は電気屋に言いつけるとツバキを脅して…
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