若くして癌にかかってしまった飯星久美子。衰えて行く体力とは裏腹に、性(セックス)への衝動は昂ぶり続ける日々。ある時は癌患者の仲間と、ある時は行きずりの男と、またある時は女友達とも。残り少ない生の灯火を、燃やし尽くすが如くセックスに狂う毎日。「死ぬのなんてちっとも怖くない。どうせ永い事ないんだから、気持ちのいい事しまくって死んでいこう。」これは、そんな彼女の性と生の記録。
ヘンリー塚本
2016/07/10
1時間51分
HTMS-089
javy.jp
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