宮城さんとは仕事中あまり接点がなく話したことはほとんどなかった。
そんな彼女からサシ飲みに誘われるなんて…まさかこんなおじさんの自分に興味が?
いやいや自惚れちゃいけない。
しかし初めてちゃんと会話した宮城さんとは妙に気が合いほんの少しの警戒心もあっという間に消え去った。
お酒の力もあってか俺は年甲斐もなくドキドキと高揚していた。
浮かれて手を繋ぎ、誘われるままに部屋へ入ってしまった。
これがとんでもない快楽沼だとは気づかずに…。
javy.jp
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