香水じゅん本中専属第二弾!
幼馴染3人で行った花火大会。
その帰りに突然の大雨に降られ、1人とはぐれてしまい、じゅんと二人きりになった。
じゅんのことは、仲の良い昔からの幼馴染だったけど、最近急に女の子っぽくなって変に意識し始めていた。
雨に濡れて、艶っぽく光る白い肌、はりつく髪の毛、びしょ濡れになった浴衣からうっすら下着が透けて見える。
雨宿りで入った廃工場で衝動的にじゅんの可憐な唇にキスしてしまった。
気まずい雰囲気が流れたが、雨はいっこうにやむ気配がない。
「ねぇ、何もしないって誓える?
」じゅんから誘われて―終電を逃した僕らは、雨の中ラブホテルに駆け込んだ。
javy.jp
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