毎年、親友の塁と幼馴染のリマと花火大会に行っていた。
今年も一緒に行った花火大会で、リマは塁に告白したが、フラれてしまった。
「私、帰るね」涙を見せまいと作り笑いで先に帰ったが心配になり追いかけた。
突然の大雨に降られ、ずぶ濡れ傷心のリマを道端で見つけた。
雨足は強くなるばかり、2人でラブホに駆け込む。
雨に濡れて浴衣が肌に張り付き、ブラが透けて見えた。
若い男女が二人きり、変な気が起こらないはずがなかった―。
javy.jp
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