たまにしかない逢瀬の時間…。
2人のデートはいつもお決まりのコースだ。
待ち合わせして食事を済ませると、直ぐに2人きりになれるホテルへと向かうのだ。
美しい夜景を見ながらワインで乾杯し、どちらからともなく熱い口づけを交わす。
ワインで濡れた舌と唇を絡ませ合い、互いの情熱を確かめ合う…。
そのまま舌を首筋に這わせ、反応をゆっくり楽しむ私。
じっくり丹念に耳や首を舐めた後、ようやくその見事な胸の先端に舌を絡めるのだ。
たちまち、さらに大きくなる声と、美しくゆがむ表情がたまらない悦びなのだ。
2012/11/28
1時間53分
ODFR-016
javy.jp
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