兄と二人暮らしの妹・すず。
親の温もりを知らず、忙しい兄とはすれ違いで寂しいけれど、すずを支える唯一の温もりは、兄との会話の手段である手紙だった。
ある日、兄からの手紙を持った男が現れ、その男に抱かれてしまったすず。
カラダを許してしまうも、その精液の温もりにさえ縋り、屈折した喜びを見出してしまうのだった…。
※この作品は「せいえき わたしの好きな白いおつゆ 一之瀬すず」(品番:2dje00046)を再編集したものです。
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