女流小説家の陽子(浜崎真緒)は、夜ごと現れる幽霊の影に怯えていた。
陽子は知り合いの編集者の紹介で、霊能者ミコ(芦名ユリア)に浄霊を依頼する。
館のなかを案内されたミコは、この場所にとどまる強い「想い」の存在を感じる。
陽子によると、それは以前自分が付き合っていた恋人・ルナ(宮下華奈)に違いない。
ルナはこの館で自殺した。
自分の目の前で…。
ルナの霊が自分に憑りつこうとしているのだと涙ながらに訴えた。
その夜、廊下をさまようルナの姿を目撃するミコ。
霊媒であるミコは霊とコンタクトをとることで事の真相に迫ろうとする。
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