のぼるは最近、デートは彼女の家に出向いて自宅で楽しむことが多くなっていた。
二人の時間を増やすため…とは言っていたが、本音は彼女の母親のすみれに会いたい一心だった。
成熟した肉体、色っぽい声、妖艶な仕草…。
彼女の家を訪れるたびにすみれへの思いは募っていく。
そんな時、ひょんなことからすみれと二人きりになった。
ドキドキするのぼるの心を見透かしたように、すみれは優しく微笑むとのぼるの手をとり、そっとキスをしてきた。
すみれも気持ちは同じだった…。
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