裕司は幼馴染みの母、泉にずっと憧れていた。
幼い頃、母親を知らず育った裕司に母性を教えてくれたのは泉の優しさだった。
だが一人前の男に成長した今、憧れの感情が劣情へと変化していくのを裕司は抑えることができなかった。
ある日、洗濯カゴの中に女ものの下着を見つけた裕司は咄嗟に盗んでしまう。
泉がこれを身に着けていたのだと思うと、えも言われぬ興奮が込み上げてくる。
もう我慢できない…。
裕司は泉に告白する決意をする。
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