「こんなことがしたいなんて変な子ねぇ」良太に膝枕をしながら千紗は優しく微笑んだ。息子の友達の良太は幼い頃に両親が離婚して母というものを知らないという。だからせめてもの慰めになればと膝枕をしてあげた。それだけのことだったが…。ぬくもりを求めて太腿に顔をうずめる良太を見て千紗の中にある感情が芽生えはじめる。この子をもっと慰めてあげたい…。千紗は体の奥が熱くなるのを感じていた。
友達の母親
三郷浩太朗
2020/08/06
1時間42分
HTHD-178
javy.jp
本サイトは18歳以上の方のみご利用いただけます。
あなたは18歳以上ですか?