憧れていた近所の奥様、美晴が困り果てた様子で立ち尽くしていた。
親切心で自宅に招いた結果、あの美晴が今、目の前にいる。
夢のようなシチュエーションに松本は平静を装うことで精一杯だった。
だが美晴が家に入れない原因が彼女自身の浮気と知るといよいよ頭の中は大混乱。
まさか美晴さんってエロい人なのか!
?
。
「よければ泊まっていってください」脳内を駆け巡るエロ妄想をかき消してそう告げた。
すると松本の心情を察したかのように美晴は体を寄せてきて…。
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