僕は幽霊になった。
つまらない人間のつまらない人生だった。
この世に未練なんて無い。
けど、妻の事は少し気がかりだった…ベッド横にある写真立てを眺め「なんで私を置いていったの?
私も連れて行ってよ…」一人寂しくオナニーをする妻。
ある日、新しい彼氏を連れてきた。
寂しいのか早々にセックスを誘う妻。
俺はあんな奴と妻がセックスする姿なんて見たくない!
彼氏が俺の写真立てを伏せて「あんな奴の事忘れて俺と…俺と一緒になってよ」なんて言ったから幽霊でもブチ切れる所をあいつに見せて追い出してやりましたよ!
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※この作品はバイノーラル録音されておりますが、視点移動により音声が連動するものではありません。
javy.jp
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