結婚5年目の貞淑なる美人妻あゆみは、愛する夫が営む町工場の財務状況があまり芳しくない事に、そっとその豊満なる胸を痛めていた。
月末が近づく度に、マジメな性格の夫は、日夜、足を棒にして、金策に走っていた。
私も専業主婦ではなく何処かにパートへと出て家計を支えないと…。
そんな風に思っていたあゆみは、ある日、買物帰りの道端で、黒塗りの高級車に乗った紳士から、「久しぶりだね!
」と、声を掛けられる。
あゆみの大学時代のサークルの先輩、ユウジ君。
彼は今、隣町の風俗街でソープランドのお店を何軒も経営している、との事だった。
javy.jp
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