仕事三昧の夫との夜の生活が少なくなってもう幾月…結婚してから1年半あまり過ぎたユリアにとって残業続きな夫との会話はぎくしゃくとしたものになりつつあった。
顔を合わせるのも朝だけとなりつつある彼女は疑心暗鬼にかられていた。
家事を早々に済ませ。
火照った身体を抑えるべく最早日課となったオナニーに没頭するユリア。
だが集中するあまり彼女はガラス越しにその淫らな姿を覗き見られている事に気がつかなかった。
そしてその事をネタに彼女のカラダは隣人にとって都合のいい性処理道具へと成り果てるのだった。
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