【お前は俺の気持ちを踏みにじった!
絶対に犯して俺のモノにしてやる!
!
!
】
今日もやってきた、ここは俺の行きつけのガールズバーだ。
そして、彼女は「まや」。
俺は彼女が好きだ。
彼女も少なからず好意を見せてくれている。
今日こそは彼女とアフターだ。
絶対持ち帰ってやる。
まや「あ!
きょうも来てくれたんだ~!
ありがとう!
まや「うれしいなー!
いつものでいい?
私ものんでいいかな?
?
ありがとう!
!
まや「いただきます。
かんぱーい!
まや「いつもありがとうね!
君が来てくれる時が一番たのしいよ!
まや「ん?
今日もかわいいって?
当たり前じゃん!
あ、どこみてんの?
まや「もう、えっちな目でみてー!
まや「え?
アフター?
あ、ごめん明日さ、内緒だけど学校で小テストあるんだよね
まや「一限からだからさー、ごめんね!
また今度さそってよ!
まや「ありがとう!
いつもありがとうね!
(別日)
まや「うーん、アフター?
ちょっと考えるね?
まや「もう少し一緒に飲もうよ!
まや「あ、私この味すきー!
あ、ほら!
飲んで飲んで!
まや「あーもう、そんな顔しないでー!
ほら、(チラッ)みていいから!
(別日)
まや「あ、ごめん!
!
明日、友達と予定あって、早いんだよね
まや「ほんとごめんね!
昨日だったらよかったのに、タイミング悪くて!
まや「ごめーん!
ほら、のものも!
(別日)
待っていると、別の可愛いバニーガールが来た。
でも、お目当ての「まや」は見つけられなかった。
「はじめまして!
きょうはよろしくねー!
」
「ん?
まやちゃん?
あー、辞めちゃったよ?
たしか」
「え、そんな驚いて、知らなかったの?
」
「まあ、急だったしねー、店長も困ってたよー」
「とりあえず、乾杯しよ?
」
「あ、あれ?
どうしたの?
?
」
「ちょっとー!
」
こうして俺の前から彼女は居なくなった。
あんなに通ったのに…あんなに貢いだのに…辞めるとすら聞いていない。
許せない…本当に、許せない…今度会ったら、絶対に犯して…俺のモノにしてやる…。
※この作品はバイノーラル録音されておりますが、視点移動により音声が連動するものではありません。
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