タイトル

d_783219 信じて送り出した幼馴染が彼氏を作って帰ってきたので時間停止で寝取り返す!

信じて送り出した幼馴染が彼氏を作って帰ってきたので時間停止で寝取り返す!

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説明

・総ページ数
全90ページ
・あらすじ
今日。
晴天。
八月某日。
僕の彼女が東京から帰省してくる日。

僕たちは、○○○一年目から恋人になった。

あいつは‥‥千絵(ちえ)は○○○進学に伴い上京したけど、関係は遠距離になっても良好に続いている。

「千絵に会うのも、もう二年半ぶりかあ‥‥。

両親の仕事が忙しく、帰省してくる機会もなかったとのことだ。

「‥‥‥‥‥‥‥‥ふう。

変だよな‥‥自分の彼女に会うだけなのに、妙に緊張してしまうのは。

どんな顔して会って、どんな言葉を最初にかけようか?

緊張をうまく隠せる自身もないし‥‥、それに、さっきから半勃ちしてるコレも、隠しきれるか分からない。

遠距離前に初キスを済ませて以来ずっとずっと、はちきれんばかりの性欲と格闘してきた。

それでも、限界が迫るその度に千絵との固い固い約束を思い出す。

初体験は○○○卒業の日にすること。
この約束は、何があっても絶対厳守‥‥‥‥。

あっ‥‥たしか今の電車だ。
千絵が乗ってるやつ‥‥あっ!


今、降りて出て来た‥‥あれ、だよな‥‥?

ん、え‥‥えっ!


あれって、本当に千絵‥‥なのか?


ずいぶん感じ変わったな‥‥っつーか、そんなことよりも!


な、なんで知らない男と一緒にいるんだ!


あの男、見たところ僕らと同年代だよな‥‥それもあんなに距離が近く‥‥!


っておいおいおいおい!


お前、僕の千絵に馴れ馴れしく触ってんじゃねえよ!



あんなの‥‥あんなの僕の知ってる千絵じゃない!


「あ‥‥あーくん‥‥?
ひ、久しぶり。

「久しぶりだな、千絵‥‥。
見た目‥‥というか雰囲気変わったよな、お前。

「え、えへへ?
そ、そうかな‥‥。

「僕はずっと会いたかったよ。
でも、お前はそうでもなかったみたいだな?

「ふえっ!


「素直に僕の家に来たのも、どうせ可愛い理由じゃないんだろ?

「‥‥もしかして、見てたの?
私が帰って来るところ‥‥。

「ああ。
知らない男連れでな。

「あ‥‥あの、ね。
あの、男の子はね、実は大事な話があって、連れてきたの‥‥。

「大事な話‥‥?
なんだよ、言ってみろよ。

やめろ‥‥やめろやめろやめろ言うな言うな言うな、言うなッッ!


「じ、実はねっ‥‥わ、私‥‥、ほかに好きな人ができたの‥‥。

「‥‥‥‥クッ!


「ごめん、ね‥‥‥‥今はあの人が、好きなの。
だから、別れてほしいの。

ああ‥‥嗚呼、クッソ!


これがNTRってやつかよ!


千絵、お前誓ったじゃないか‥‥ちゃんと卒業まで純潔を守るって‥‥。

僕だってお前を守り通すために、実力派の道場にまで通ってたんだぜ!


馬鹿馬鹿しいッ!

やってられるか!


お前がもう他の男の手に堕ちてんなら、もう僕の力は僕の好きにしてもいいってわけだな!


千絵、これはお前が始めた物語だからなッッ!


「あー、くん‥‥?
顔怖いよ‥‥?
ぉ、怒ってる‥‥よね、そうだよね‥‥。

「‥‥いや、別に怒ってなんかないさ。
それが千絵の選択なんだろ?

「ほ、本当、に‥‥?

「ああ。
最初こそ憎みはしたけど、今は許そうと思う。
だって千絵には、千絵の人生を大事にしてほしいから‥‥。

「あーくん‥‥!


「な〜〜〜んて言うとでも思ったかバァカ!

喰らえッッ、神時流秘奥義・体蒸頂上(タイムストップ)ッッ!


「えっ―――――――――?






馬鹿め!

油断しきったアホ面で固まりやがったッ!


誰にも負けない力を得るため弟子入りした神時流道場の、時を止める最終?
奥義だ!


お前みたいな嘘こき虫、許すわけないだろ!




僕の人生を台無しにした罪、今この身体で贖ってもらうからなァッ!

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