「ねえ、人間のあなた。
……『発情期』って、どんな感じなの?
」
月光が降りそそぐ、夜の森。
淡く光る花々に囲まれて現れたのは、長い耳をもつ彼女だった。
透きとおる肌に、好奇心でいっぱいの瞳。
「わたし、ずぅっと長く生きてるけど……そういうこと、一度もしたことなくて」
「えっと、それは……」
「ね、教えて?
あなたたち人間が夢中になる『きもちいい』を、わたしも知りたいの」
無防備に距離を詰めて、すんと匂いを嗅いでくる。
細い指が、確かめるように俺の胸へ触れた。
「……どきどきしてる。
これって、わたしに興味があるってこと?
(はーと)」
「それは、君が近すぎるから……っ」
「ふぅん?
じゃあ、もっと近づいたら……どうなっちゃうのかな」
薄い衣がはらりと滑り落ちる。
月明かりに浮かぶ素肌は、それだけで息を呑むほど綺麗で。
「ねえ、ここ……触ってみて?
わたしの体、さっきからずっと熱いの」
導かれた手のひらに、しっとり潤んだ感触。
くち、と濡れた音に、彼女自身がびくっと声を上げた。
「ひゃっ……なに今の(はーと) もっと、して……?
」
おずおずと跨がってきて、ゆっくり腰を沈めていく。
にゅぷ、と熱い襞が包み込んで、彼女の背がしなった。
「んっ……入って、きた……っ これが、繋がるってこと……?
(はーと)」
「く、すごい締めつけ……っ」
「やだ、奥がじんじんする……気持ちいいの、止まらないよぉ……っ」
ぱちゅ、ぱちゅ。
たどたどしかった腰つきが、本能のままに速くなっていく。
「もっと、教えて……いちばん気持ちいいとこ、いっしょに……っ」
奥をとんと突いた瞬間、彼女の体がびくんと跳ねて、視界が白く溶けた。
「あぁ……っ(はーと) なにこれ、すごい……からだ、とろけちゃう……」
とろんとした瞳が、まっすぐ俺を見つめる。
「ねえ……もっと知りたい。
朝まで、ぜんぶ教えて?
(はーと)」
こんな感じのエッチなエルフさんを収録しています!
・本作はAIで出力した画像に加筆、演出を加えた物です。
2026/06/09
画像480枚
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javy.jp
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