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---これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを出に入れた物語---
総字数:約4400文字
俺はいつものように、夜の街をうろついていた。
デブでハゲていて少し小汚い俺は、女か
らは相手にされない。
それでも、最近手に入れたこのスマホアプリのおかげで、状況は一
変した。
スマホの画面をタップすると、どんな女でも自分の言いなりになるという魔法の
ようなアプリだ。
その時、一人の美しい女性が目の前を通り過ぎた。
金髪寄りの明るい茶髪で、天使のよう
な顔立ち。
まるで『彼女、お借りします』に出てくる七海麻美みたいな女だった。
俺は思
わずスマホを取り出し、画面を彼女に向けた。
「おい、そこの娘」
呼び止めると、彼女は不思議そうな顔でこちらを振り返った。
その瞬間、彼女の瞳から輝
きが消え、虚ろな表情になった。
アプリが効いたんだ。
「何か御用ですか、ご主人様」
彼女は無感情にそう言った。
声は可愛いが、感情が乗っていない。
俺は満面の笑みで彼女
に近づいた。
「俺の言う通りに動けよ。
まずはここについてこい」
俺は薄暗い路地裏に彼女を連れていった。
誰もいない場所で、俺の邪な欲望が抑えきれな
くなっていた。
2026/06/05
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javy.jp
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