夏休み目前。
上京している主人公のもとへ、母親から一本の電話が入る。
「いとこの雪乃ちゃん、一人で留守番してるの。
心配だから面倒見てやって!
」
両親の出張で一人きりになった雪乃を気遣い、久しぶりに地元へ戻る主人公。
再会した雪乃は、記憶の中の〇〇姿とは違い、すっかり大人びた女性へと成長していた。
一緒に食事をしたり、勉強を教えたりと穏やかな時間を過ごしていた二人。
しかし何気ない会話は、恋愛や異性の話題へと発展していく。
「都会って可愛い子多いの?
」
「彼女はいるの?
」
そして雪乃は、主人公を戸惑わせる大胆な提案を口にする――。
誰もいない家。
夏の熱気。
近すぎる距離。
いとこ同士だからこそ感じる背徳感と、抑えきれない恋心。
二人だけの特別な夏が、静かに幕を開ける――。
本編50P
2026/06/12
50
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javy.jp
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