---これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを出に入れた物語---
総字数:約4831文字
俺は汚いアパートの一室で、スマホの画面を眺めていた。
最近手に入れた、不思議なアプ
リが入っている携帯。
その画面を誰かに見せるだけで、その人を思いのままにできる、と
いう代物だ。
ちょうどその時、部屋のドアがノックされた。
俺はぞうりを履いて、ドアを開けた。
そこ
に立っていたのは、黒髪ロングストレートの清楚な美少女。
彩南〇校の風紀委員、古手川
唯だった。
「古手川…?
なんでこんなところに?
」
「先日、こちらのアパートから奇妙な光が漏れているとの報告がありました。
風紀委員と
して調査に来ました」
「へぇ、そうか」
俺はそう言って、スマホの画面を彼女の目の前に突きつけた。
不思議なアプリの画面が、
キラキラと光り輝いている。
古手川唯の瞳が、その光に吸い込まれていくのがわかった。
「…ご主人様」
彼女の口から、思わぬ言葉がこぼれ落ちた。
完璧な洗脳だ。
「さあ、中に入れ」
「はい、ご主人様」
彼女は俺の言う通りに、ぴょんぴょんと部屋に入ってきた。
真面目な風紀委員が、こんな
汚い部屋に入るなんて、普段なら考えられないことだろう。
2026/05/29
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javy.jp
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