「ハマっちゃいそ…腰止まんない…」。
いままでいうことを聞かなかった生意気なギャルが、なぜか俺の上に跨ってる。
どうしてこんなことに…。
──教師とクラスメイトの情事に遭遇してしまった安曇(あずみ)と小雨(こさめ)。
その様子をしばらく窺っていると、その熱に当たられ、昂ぶってしまうふたり。
勢いに任せて、いざ本番…というところで、安曇の携帯が鳴り、お預けを喰らってしまう。
そんな安曇だったが、一仕事終えて悶々としたまま温泉に入っていると、そこに小雨の友人であるユキが突然現れる。
夜●いと称して、安曇の上に跨り腰を振りはじめるユキ。
安曇はその快楽に抗えないままでいた。
──一方、そんな二人の喘ぎ声を仕切りを挟んだ向こう側、女湯で聞いていた小雨は…。
モノクロ:84P
著者:涼瀬
2026/05/20
84
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