妻の不在中、家事手伝いに現れたのは密かに想いを寄せていた義母。
不慮のアクシデントから露わになった己の欲望を義母に暴かれ、俊也は禁断の領域へと引きずり込まれていく。
妻のベッド、妻の服、そして「妻」を演じる義母。
狂気と快楽が入り混じる背徳のロールプレイに、俊也の理性は無残にも崩壊する。
二度と戻れない地獄の門が開く、衝撃の官能譚。
総字数 約23,500字
〈本文より抜粋〉
だが、俊也が本当に危惧していたのは、別のことだった。
彼は以前から、未香子の母に対し、義理の親子という枠を超えた好意を抱いていたのだ。
その感情には明らかに性的な熱が含まれている。
二人きりの密室で、そのタガが外れてしまわないか――それが心配だったのだ。
しかし、まさか妻に向かって『君のお母さんに欲情するかもしれないから』などと言えるはずもなく、承諾するしかなかった。
――――
義母は一度大きく息を吸い込み、頬を限界まで緩めて、根元まで一気に飲み込んだ。
「んんーーッ!
じゅぼッ、じゅるるるッ!
」 強烈な吸引力が、俊也の股間を襲った。
口の中の空気を完全に抜き、真空状態にして吸い上げるバキュームフェラだ。
頬がげっそりとこけるほど強く吸われ、内壁の頬肉が吸盤のように張り付いてくる。
「お、お義母さっ、きつ、キツいです……ッ!
吸う力が、すごっ……!
」
――――
「いいから。
……ほら、俊くん」 未香子がいつも呼ぶように、甘えた声色で義母が名前を呼ぶ。
その瞬間、俊也の背筋にゾクッとした電撃のようなものが走った。
義母は自身の足先を伸ばし、俊也の硬く反り返った一物を、足の指で器用に挟み込んだ。
妻のベッド。
妻の服。
そして、妻の母親。
そこへさらに「妻の代役」という狂気のロールプレイが加わる。
これ以上の背徳が、この世に存在するだろうか。
2026/04/28
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