検索

タイトル

d_738981 あの娘はどうせわからないから-顔が認識できない紗栄子の不幸-(序)

あの娘はどうせわからないから-顔が認識できない紗栄子の不幸-(序)

サンプル画像

説明

紗栄子、32歳。
相貌失認症により人の顔を認識できない彼女は、過去のトラウマから家に閉じこもり、孤独な日々を送る。
外界との唯一の接点は、宅配便の配達員の優しい声。

かつて初恋を抱いていた人にどこか似た声だった。

どしゃ降りの雨の日に始まった彼とのささやかな会話は、紗栄子の心を揺さぶり、いつしか禁断の親密な関係へと発展する。

だが、彼女の障害を知った配達員の裏の顔が、静かな家に不穏な影を落とす。
声だけが頼りの世界で、紗栄子は愛と裏切りの狭間で揺れる――。

切なくも刺激的なドラマが、閉ざされた家の中で繰り広げられる!

1話 相貌失認症
2話 舐めたい
3話 トラウマ
4話 自慰
5話 つかの間の幸福
BonusTracks
※1-5話およびBonusTracksを含みます

本サイトは18歳以上の方のみご利用いただけます。

あなたは18歳以上ですか?