【ストーリー】
彼氏と大通りを歩いていた「水無月りお」。
いつもと変わらない帰り道のはずだった。
その姿をふと目に留めたのが、寺の住職・勃生男(タチウオ)。
気になった相手を惚れさせるために、約40年も修行して習得した技を武器に、
暇さえあれば散歩に出て女性を物色する変態住職である。
もちろん「りお」はその時点では、
タチウオの視線にも存在にもまったく気づいていない。
やがて彼氏と解散し、
りおがひとりで静かな通りへ入った瞬間――
タチウオが後ろから声をかける。
その柔らかな声に振り向いたりおは、
ここで初めてタチウオの存在を認識する。
そしてその瞬間、タチウオは
‘フェロモンオーラ’なる、どんな相手でも惚れさせる技を発動した。
大通りではまったく気づかなかったはずの相手なのに、
りおは静かな路地で向き合った途端、
目の前のおじさんに自然と惹かれていく自分に戸惑いながらも、
すぐにその想いが止められなくなっていく。
やがてりおは、
とにかく目の前の人に身を預けたい衝動に駆られ、
自ら服を脱ぎ距離を縮めていくのであった。
そして――
一度では収まらない熱を抱いたりおは、
そっとタチウオの手を取り、
「……まだ一緒にいたい」
と自ら囁き、
二人は場所を変えて さらなる深い時間へ――。
・高画質フルカラー
・基本351枚
・表情・質感・没入感を徹底追求した構成
水無月りおが、
‘知らなかった相手へ惹かれていく瞬間’の姿を──
ぜひ、ご堪能ください。
2025/12/30
画像351枚
d_706134
javy.jp
本サイトは18歳以上の方のみご利用いただけます。
あなたは18歳以上ですか?