社長業の傍ら、身の回りの世話まで任せている専属秘書。
家でも付き従うその姿は、忠実な従者でありながら、思わず心を乱すほどに艶やかだった。
寝室に忍び込む気配、食事の用意をする柔らかな指先――日常のひとコマに潜む色香が、次第に理性を奪っていく。
主従の境界線を越えて重なり合う身体。
命令に従う従順さと、抑えきれない欲望が交錯するひとときは、誰にも見せられない背徳の悦楽。
「雇っている」という関係が、危うくも甘美な快楽へと変わりゆく――。
2025/08/28
画像110枚
d_654327
javy.jp
本サイトは18歳以上の方のみご利用いただけます。
あなたは18歳以上ですか?