縁側の影で、蝉の声に混ざって‘ぬちゃっ…’といやらしい音が響いた。
水に濡れたスク水が、乾く間もなく僕の膝に乗った彼女の腰で軋む。
「なんか…ね、変な音鳴ってる…」
って、わかってて言ってるでしょ。
くちゅっ、ぐちゅっ…肌と布が擦れるたび、全身がざわつく。
彼女の背中越しに、胸の鼓動と吐息が直に伝わってくる。
「……ほら、もっと近づけて。
ね、あったかいでしょ?
」
なんて、無防備な声。
なのに腰だけは──意図的に揺れてる。
「×××に当たっちゃってるの、わかる?
」
全部…わかってて、やってる。
完全に、試されてる。
※本作品のイラスト画像は、AIによって作成しています。
※本作品のイラスト画像内の全てのキャラは、18歳以上で架空の人物です。
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2025/08/06
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javy.jp
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