──「……あっ…だめぇ…っ、そこ…奥まで突いちゃ…?
」
夕飯の匂いがすると思って帰宅した俺の目の前にあったのは──
母さんのむちむちに熟れた身体と、
その奥を遠慮なく突き上げている、父さんじゃない‘男’。
耳を疑った。
目を疑った。
けれど、何度まばたきしても、
母さんはベッドの上で足を開いて喘いでいた。
「こっちの方が…好きなの……?
旦那よりも…ずっと奥に来る……っ?
」
声が、表情が、知らない‘女’の顔になっていた。
普段はやさしくて穏やかな母さんが、
友人の腕に抱かれて、中出しされて、
ぐちゅぐちゅにトロけて、悦びに堕ちていく。
ぶるんと揺れる爆乳。
ピストンのたびに溢れて垂れる愛液と白濁。
ベッドのきしむ音よりも、喘ぎ声の方が響いていた。
「また…っ?
また中に出されてるぅ…?
気持ちよくて…止まんないのぉ……?
」
これは、俺が知っていた母さんじゃない。
でも、そこにいたのは──
たしかに、俺の‘母’だった。
2025/10/06
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