親友に紹介されたサロンに再び向かう藤堂瑠香
その浸食は止まらない。
「より淫乱になって、旦那さんに求められたいですよね?
」
「はい、なりたいです」
「旦那さんとのセックスでより強い快楽を感じて、イキ狂いたいですよね?
」
「そうです……」
「そのためには女性の深層心理にも触れていきます」
「深層心理……」
「大丈夫です、何も怖いことはありません」
「前回よりも少しだけ心を開いていただくだけです」
「それだけで全部うまくいきます」
「私のこと、信じてくれますよね?
」
「はい、信じます……」
***
そして、次第にずれていく旦那との性行為
「すっごい瑠香が可愛くってさ、ごめん、でちゃった」
「う、うん。
私も気持ちよかった」
(も、もうイっちゃったの……?
)
(ぜんぜん足りない……)
(私……ぜんぜんイってない……)
(こんなに気持ちいいのに、もっともっと……)
(もっと……もっとぉ……)
「おい、大丈夫か?
」
「えっ?
」
「俺料理作ってる間にゆっくり風呂入ってきなよ」
「う……うん……あり……がと……」
(もう……終わり?
)
***
そして、再び葛野のところへ向かい……
「だめです……私、結婚してますから……」
「瑠香さん、誤解されているようですね」
「え……?
」
「これは施術の一環ですよ。
セックスじゃなく、あくまで女性ホルモン活性化のための医療行為です」
「医療行為……施術……」
「そうです。
医学的に必要な処置なんですよ。
瑠香さんのためなんです」
(そうよ……施術なら……)
※ イラスト作成に生成AIを利用しております。
※ 本作品は生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。
※ 全ページセリフ入りです。
※ 画像枚数:270ページ
※ 画像サイズ:1664 * 2432ピクセル(縦長)
2025/06/13
270
d_600753
javy.jp
本サイトは18歳以上の方のみご利用いただけます。
あなたは18歳以上ですか?