トロトロになったアソコが疼き、旦那以外の人にめちゃくちゃにされる人妻は好きですか?
──「……ごめんなさい。
声、我慢できなくて……っ」
夫が出張で不在の夜。
ただひとりの寝室で、抱きしめる腕もなく、
気づけば、指先の奥がじんわりトロトロに濡れていた。
それは、心の寂しさか、身体の疼きか──
自分でもわからないまま、
彼女はドアを開けて、隣人の部屋をノックしていた。
「少しだけ……話、聞いてもらえませんか?
」
震える声、潤んだ瞳。
欲しくて仕方がなかったのは、誰かの温もりだった。
「わたし…おかしいですよね…っ、でも……寂しくて……?
」
押し倒された瞬間、
トロトロに溶けた奥が、隣人の指をすべて受け入れてしまう。
肌が触れるたび、甘くて危うい悦びに揺さぶられる。
「…やだ…止まらない……こんなに…奥からトロトロになってる……?
」
快感とやさしさが混ざる、罪深い夜。
ひとりでは満たせなかった‘淋しさ’が、
隣人の腕の中で甘く蕩けていく──。
2025/09/09
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