◆作品説明◆
ゲーム好きな俺は、いつも異世界への憧れを抱いていた。
剣を振るい、魔法を操る勇姿――まさに理想のヒーロー。
しかも、そんな主人公は決まって周りに美少女が集まり、
美少女と恋に落ちるのが定番なんだ。
俺もそんな世界に行けたら…と、何度思ったことか。
だが現実の俺の周りは、いつも猫だらけ。
どこへ行っても、何をしてても猫、猫、猫――。
どうやら俺は、生まれつき猫に愛される特異体質の持ち主らしい。
そんな俺の足元では今日も、どこからともなくやって来た猫たちが 構ってくれと言いたげに身をこすり付けてくる。
「なぁ……
俺、お前らにモテたってしょうがないんだよ。
かわいい女の子たちにモテたいんだよー!
」
そんなことをぼやいた次の瞬間――
うわっ!
ちょっ!
…わあああーーーッッ!
足元でじゃれていた猫たちにつまづき激しく転んでしまった!
それと同時に頭に強烈な衝撃が襲い、全身の力が抜けていく…。
(あれ…?
頭打ったのか?
……うわっ、寒ッ!
なんだこの寒さ…
えーーーっ!
!
!
俺、もしかして……死ぬの!
?
)
そのまままぶたが重くなり、意識は遠のいていった…。
スリスリ…
……スリスリ…ぺろっ…
「うわぁああっ!
!
!
」
頬に触れるぬるりとした感触に飛び起きた。
(あれ?
俺は確か……頭を打って…)
頭を触ってみたが、血も出ていなければ、痛くもない。
ぼやけていた視界がやっと鮮明になってきた。
しかし俺は、目に飛び込んでくるその光景を受け止めきれない…。
なぜって?
目の前には猫耳のカチューシャに猫の手をつけたウエイトレス風の女の子。
その女の子の腰のあたりには……しっぽ?
視線をぐるりと巡らせると、周囲の建物は見たこともない中世ヨーロッパ風のデザイン。
温かみのある木製の調度品と、歴史を刻む石造りの建物。
ここはまるでファンタジーの世界から切り取られたかのような神秘的な雰囲気が広がっている。
(俺は…死んだのか?
)
心配そうにこちらを見ていたその女の子が体をこすりつけてくる。
……はっきり感じる温もり………。
(え?
……いやっ、これってもしかして…っ!
!
!
……………い、異世界転生ッ!
?
)
衝撃を受けている俺のことなど気にも留めず、女の子は俺の全身を隈なく嗅ぎ始めた。
「クンクン…クンクンクンクン。
この人…とってもいい匂いがするにゃぁ!
」
そういって耳をピンと立てた猫耳少女は、ふわふわのしっぽを優雅に揺らし甘えるように身体を擦り寄せながら僕の膝の上に乗ってくる。
「なっ!
何してんだよっ!
」
彼女は僕の股間に興味津々…。
「んー?
にゃんかここから…すごく…いい匂いが……。
……ッ!
?
ムッハ〜っ!
!
!
これはたまらない匂いにゃ!
これが…、これが欲しいにゃーーーっ!
」
その様子に周りからもたくさんの猫耳美少女たちが集まってきて、次から次へと俺に飛びついてくる。
もう興奮した彼女たちを止められるものはいない。
俺はあっという間に身ぐるみを剥がされ、素っ裸に…。
(これが異世界転生!
?
想像のはるか上すぎるんですけどー!
)
「あっちもこっちもいい匂いにゃ〜」
「うわっ!
おっきくなったにゃ!
」
「はぁ〜、もっとペロペロさせて欲しいにゃ〜」
「……ん〜!
すごく濃い、もっといい匂いのが出てきたにゃ… !
」
まるでマタタビに夢中な猫のように、僕を弄ぶ猫耳美少女たち。
こうして僕の異世界転生生活は、想像を遥かに超えるカオスなスタートを切った――。
◆ポイント◆
猫にしかモテない男が異世界転生したら、美少女たちに大人気!
?
セクシーで大胆な猫耳美少女たちとのハーレム生活をお楽しみください!
◆収録プレイ◆
・パンチラ
・正常位
・騎乗位
・アヘ顔
・だいしゅきホールド
・中出し
・着衣
・キス
・後背位/バック
・汁/液大量
◆特徴◆
・ファンタジー
・ハーレム
・萌え
・異世界転生
・ウェイトレス
・けもの・獣化
・カチューシャ
・タイツ
・ネコミミ・ケモミミ
・しっぽ
・ミニスカ
◆仕様◆
本編:192枚
サイズ:1328px × 2000px
画像形式:png
◆留意事項◆
登場人物は18歳以上を想定しており、実在の人物とは全く関係ありません。
また、この作品は全てStableDiffusionで画像生成し、AIイラストで構成しています。
描写に破綻・矛盾等が見られますので、予めご承知おきください。
◆作者の活動実績やサンプル等をご確認になりたい場合は以下をご確認ください◆
X(twitter)→@YumeoriCreate
pixiv→ID:109966994
patreon:yumeori_monogatari
2025/06/12
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