少し離れたリゾートホテルの貸し切りプールに2人は訪れていた。
「わぁ、本当に誰もいないね」
「このホテルの貸し切りプール、色々なサービスが付いてるんだ」
そう言って俺はプールサイドに置かれたロッカーを開けた。
そこには様々なデザインの水着が並んでおり、なかにはエッチで大胆なデザインの水着まで揃っていた。
「え?
これ全部・・・」
「うん、貸し切りだから誰の目も気にせず好きなもの着られるんだ」
「そんなサービスがあるなんて・・・」と彼女は顔を赤らめながら言った。
「これなんてどう?
」と俺は彼女が普段着ないような大胆な水着を手に取った。
「え!
?
」と彼女は顔を真っ赤にして両手で顔を覆った。
「それは・・・ちょっと・・・」
「普段着てる水着姿も可愛いけど、エッチな水着姿の君も見てみたいな・・」
「〜〜〜〜!
!
」赤面しながらも彼女は考えこむようにして、それから決心したように顔を上げた。
「わ、わかったから・・・でも、あまり見ないでね?
」
「それは約束できないな」と俺は意地悪く笑いながら言った。
「もう!
」と彼女は俺の腕を叩きながらも、少し嬉しそうに微笑んだ。
「じゃあ・・・ちょっと待っててね」
〜数分後〜
「水気持ちいいよ!
ちゃんと着替えれた?
」と俺は更衣室の方へ声をかけた。
「今・・・行くから!
・・・でも恥ずかしいから、あまりじろじろみないでね・・・」
更衣室のドアをゆっくり開け、両手で体の前を少し隠すようにしながら出てきた。
普段は見せない彼女の姿に俺は言葉を失った。
俺の視線は彼女の体の線を辿って移動し、胸の内に熱いものがひろがっていくのを感じた。
「あの・・・ど、どう?
」と彼女は顔を真っ赤にしていた。
俺は彼女に近づきたい衝動を抑えるために一度深く呼吸をしてから「すごく綺麗だよ」と声を落として言った。
しばらく泳いだ後、不意に優しく、でも強く彼女を抱きしめた。
「もう我慢できない・・・」と彼女の耳元で囁く。
耳まで真っ赤になった彼女が恥ずかしそうに小さく頷く。
周囲は静寂に包まれ、かすかに聞こえる2人の呼吸と、絡み合う唇の甘い音が貸し切りプールに響いていた・・・
◇仕様
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ファイル形式:jpg
※ Stable Diffusionを利用したAI生成作品です。
※ AI生成画像特有の手指等の描写に違和感がある場合が御座います。
※ 登場人物は画像生成AIによって生成されたものであり、全員成年年齢に達しており、実在の人物との関係は全くありません。
2025/03/19
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