義彦と紀香は血のつながった甥と叔母。
思春期に差し掛かってから、義彦はずっと紀香を性の対象としてとらえていた。
紀香も昔から可愛がっていた甥に慕われて、悪い気はしていない。
ある年の末、叔母の家にお邪魔した義彦は、叔父が泊りがけの仕事でいないので、叔母と布団を並べて寝ることになる。
「昔は、わたしのおっぱいを吸いながら寝てたのよ」
紀香がからかうように言うと、義彦は、じゃあ今日も吸わせてよ、と答えて――
甥と叔母の交わりが、二人いずれの視点からも語られて、甥視点でも叔母視点でも楽しめるようにな
2025/03/10
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javy.jp
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