伸び悩んでいたアスリート少女が、友人に唆されて受けたナノマシンによる人体改造で生体ロボット化して人生観が変わった話。
文字数は約16,000文字。
「それでは、ご確認を」
奏美がスイッチをいれると、芹奈の視界がホワイト・アウトし、次の瞬間には無機質な線で構成されたヴァーチャル空間にいた。
光る線でできた走路が、仮想現実空間の地平の彼方まで、無限に続いている。
「どうですか?
」
「はい、とても快適です。
もう18’9’7も全力疾走を続けているのに、息も上がらないし疲労も感じません。
タイム
2025/03/07
22
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javy.jp
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