辺りに魔法陣が浮かび上がり、嫌な魔力が迸る。
(しまった……)
何か発情条件を満たすようなことをしてしまったのか、焦ってその場を飛びのくが、自分の中に何か一つ刻まれたような感触を覚える。
辺りに嫌な気配が漂う。
単純な魔法ではないようだ。
現に攻撃しようと魔力を練っても四散していってしまう。
「気づいたか。
そう、契約だよ」
「……何をしたんですか?
」
「君はこれから決められた期間自分で乳首を開発してもらう」
「……はっ?
」
あまりに突拍子のない発言に間抜けな声が出た。
「夜20時から21時
2025/03/11
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