レスに悩む珠子は、持て余した欲求を自ら解消する悶々とした日々を送っていた。
夫の誠は仕事による疲れを理由とし、珠子のアプローチを拒絶し続ける。
「はぁ…どれくらい誠さんとシてないんだろ」
そんな彼女の前に現れたのは、半年前から同居している誠の父親。
六十代とは思えない壮健な肉体をした彼の淫靡な手つきが、珠子の身体を撫でまわす。
義父からのセクハラを最初は拒絶していた珠子だったが、
夫のそれを思わせる手つきに次第に珠子も高まっていき……
「まったく…誠に悪いとは思わないのかね」
「誠さん、
2025/02/26
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