「どうしてほしいか言えないなら、自分でそうするしかないなア……?
」
久々に二人きりでゆっくり過ごすゼオとシン。
擦り切れた絵本をゼオのために読んであげるシンだったが、密着する体勢のせいか、段々妙な気分に。
するとゼオは読み聞かせの礼をすると言い出し……。
人殺しの暴君ウサギ「ゼオ」と臆病なキツネの青年「シン」を主人公にしたシリーズ、「忘却街の人殺したち」第10弾。
表紙2P+本文32P。
2025/02/17
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javy.jp
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