(あの女にも飽きてきたし、次はどの女がいいかなぁー)
たまたま手に入れた魔法の書物で覚えた魔法で俺の人生は一変した。
比喩でもなく、本当に。
「んー……、あの女、この村で見た事ね―な。
冒険者か何かか?
」
視線の先には紫色の長髪の女。
胸もでかいし、それに魔法の条件にも合致しそうだ。
後ろの白髪の女は……ちまっこいし好みじゃねーな。
うん決めた。
「次の『浮気がしたくなる魔法』の獲物はあいつにしよう」
***
「なんでしょうか?
」
さっきついたばかりのこの街に知り合いはいない。
顔を見ても、当然見覚え
2025/02/19
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javy.jp
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