【あらすじ】
大手企業に最年少統括部長として勤務する雪代環(ゆきしろたまき)は優秀なエリートだが、実はαとして生きてきたΩだった。
彼の秘密を知る唯一の存在、〇校時代からの後輩で部下の五月女藤(さおとめふじ)はβながら雪代を支え守り続けてきた。
しかし、雪代の「運命の番」であるαの柊桜花(ひいらぎおうか)が現れたことで、二人の運命は大きく動き出す。
運命を乗り越え、最終的に結ばれた雪代と藤。
やがて藤は、実家との確執を解消し父の会社を継いで社長となる。
多忙な毎日だったが、お互いに時間を作り合
2025/01/18
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